ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷ハロウィーンの夜、女子大学生のハーパーはルームメイトに誘われてパーティーに参加、盛り上がった男子たちと一緒に郊外のお化け屋敷で肝試しをすることになった。しょせんは子ども騙しと見くびっていたハーパーたち6人だったが、先へ進むにつれ、ここが何か異常な場所であることを気付かされる。出口も分からなくなった6人は、やがてひとり、またひとりと殺されていく。果たして彼らはここから脱出することができるのか……。
悪魔を見た婚約者を切り刻まれた国家情報院の捜査官の男が、快楽殺人者である犯人の男を突き止める。彼はその男を昏倒させ、GPSカプセルを飲み込ませた後に解放。その後も罪を犯し続ける男に対し、残忍な復讐を仕掛けていく。
悪魔と夜ふかし1977年、ハロウィンの夜。テレビ番組「ナイト・オウルズ」の司会者ジャック・デルロイは生放送でのオカルト・ライブショーで人気低迷を挽回しようとしていた。霊聴、ポルターガイスト、悪魔祓い……怪しげな超常現象が次々とスタジオで披露され、視聴率は過去最高を記録。しかし番組がクライマックスを迎えたとき、思いもよらぬ惨劇が巻き起こる!
マリグナント 狂暴な悪夢『死霊館』『ソウ』シリーズのジェイムズ・ワン監督によるホラー。目の前で恐ろしい殺人を目撃するという悪夢に苛まれる女が、リアルな殺人現場を疑似体験し、自らの秘められた過去に導かれていく。主演は『アナベル 死霊館の人形』のアナベル・ウォーリス。
パージ:アナーキー国民の憎悪を発散させ、それによって治安を維持しようと、アメリカ政府は1年に1晩だけ殺人などの全犯罪を認める日、パージを制定する。その日を迎え、家路を急ぐものの車がパンクしたために街をさまよう夫婦。何者かに襲われ、拉致されそうになる母娘。武装した男に救われた彼らは、協力し合いながら無法地帯となった街からの脱出を試みる。次々と襲い掛かってくる殺人者たちを倒していく。
バイオレント・ナイトクリスマスイブ、サンタクロース(デヴィッド・ハーバー)は子供たちにプレゼントを届けようと空を駆け回っていた。そのころ、ある豪邸で富豪一家がパーティーを楽しんでいるところへ、スクルージ(ジョン・レグイザモ)率いる武装集団が金庫の3億ドルを狙って押し入り、一家を拘束する。一方、そんな事態とは知らずにこの豪邸に降り立ったサンタは、不運にも武装集団と鉢合わせしてしまう。彼はとっさに近くにあったクリスマスオーナメントを手に取り、悪党たちに反撃する。
人肉村ドライブ旅行に出かけた男女4人の若者たちが、自然豊かな郊外の一本道を走っていたところ、車が故障して立ち往生してしまう。そんな彼らを、森の陰から“獲物”として狙う者たちがいた。近くの村に住むワトソン一家は道に迷った者たちを拉致しては捕獲し、男は食料に、女は繁殖の道具に利用するという、狂気の食人一家だった。若者たちはワトソン一家に次々と捕らえられ、監禁されていく。
テリファーハロウィンパーティの帰り、タラとドーンは酔いを覚ますためダイナーに立ち寄る。するとゴミ袋を担いだピエロメイクの男が店に入ってきて、どういうわけかタラに熱視線を送り続ける。タラはその様子を不気味に感じるが、しばらくすると男はトイレで何か問題を起こしたようで店を追い出される。ほどなくしてタラとドーンも店を出るが、止めておいた車がパンクしていた。タラは姉に電話して迎えにきてもらうことにしたが、その裏でピエロメイクの男がダイナーの店員を殺害していた。そしてそこから、タラは一晩中ピエロメイクの男に追われるはめになる。 2016年にアメリカで限定的に公開され、コアなファンによる口コミが広がったカルト的な一作。日本でも劇場未公開だったが、2023年に続編の「テリファー 終わらない惨劇」が劇場公開されることを受けて、本作も急きょ劇場公開される。
アンダーワールドブラックレザーのロングコートに身を包み、夜の街を見下ろす一人の美女。ビルの屋上からコートをはためかせ、静かに地上に着地した彼女の正体は、ヴァンパイアの女戦士セリーン。彼女は長年戦い続けてきた宿敵、ライカンが、マイケルという若い人間の医師を執拗に追いかけていることに気付き不審に思う。セリーンは一族の現リーダー、クレイヴンにライカンの不穏な動きを報告したが、彼はたいした問題ではないと片付ける。しかし彼女は、ライカンが良からぬ陰謀を画策していると直感し、マイケルを追いかけるのだった。同時に彼女は、いつしか自分がマイケル自身に興味を抱いていると感じ、戸惑いを覚えていた……。...
ファイナル・デッドサーキット人気スリラー‘ファイナル’シリーズ第4弾。恋人や仲間たちとサーキット場に遊びに来た大学生のニック。彼はカーレースを楽しんでいる最中に、車が次々とクラッシュを起こす予知夢を見る。夢から覚めた彼は急いで友人らを外に連れ出すが…。