フィアー・ドット・コムN.Y.。刑事マイク のもとに鼻血を垂らし、暴れて署に連行されたドイツの留学生ディーターが連れてこられる。彼の奇妙な様子に不信を抱いたマイクは住まいを調査し、保健省のテリーと出会う。彼女はディーターがエボラのようなウイルス性の出血症に冒されてないか、調べていたのだった。ちょうどその時、ディーターは拘置所の壁に血で「48」の文字を書き残して怪死する。マイクとテリーは、彼があるパソコンサイトにアクセスしていたことを突き止めるが、それは、想像を絶する恐怖のサイトだった……。
プレゼンス 存在崩壊寸前の4人家族が、ある大きな屋敷に引っ越してくる。一家の10代の少女クロエは、家の中に自分たち以外の何かが存在しているように感じてならなかった。“それ”は一家が引っ越してくる前からそこにいて、“それ”は人に見られたくない家族の秘密を目撃する。クロエは母親にも兄も好かれておらず、そんな彼女に“それ”は親近感を抱く。一家とともに過ごしていくうちに、“それ”は目的を果たすために行動に出る。
クライモリ デッド・リターン女子大生のアレックスは、友人たちとキャンプを楽しんでいたところを突如何者かに襲撃される。森の中を逃げまどう彼らだったが、次々と無惨に殺されてゆく……。一方、刑務所の看守ネイトは、凶悪犯たちを護送することに。しかし、護送車は途中で事故に遭い、深い森に放り出されてしまう。囚人たちはチャンスとばかりに脱出を試みるが、そこへ恐怖に怯えたアレックスが現れる。彼女はこの森には“奴ら”がいると繰り返すが……。
クライモリ デッド・ビギニングA group of friends take refuge in a deserted sanatorium after they are left stranded in a snowstorm. Later, the place becomes a death trap when man-eating cannibals surround them.
クライモリ デッド・エンド5日間のサバイバル・ゲームで勝ち抜くと賞金10万ドルというTV番組の撮影で、“アポカリプス(=黙示録)”と称する森の中に選ばれた若者たち6人が集合する。キンバリーもそれに参加するため森へ向けて車を走らせていたその時、突然何者かが飛び出してきたため、ブレーキをかける間もなく轢いてしまった。キンバリーは生存を確かめるため、倒れた男に恐る恐る顔を近づけると、その男に一瞬にして噛み付かれ、さらには森の中から出てきたもう一人に、斧でカラダを縦に真っ二つに切り裂かれた。そう、この森は人喰い一家の棲む森だった。ゲームの参加者達は、何も知らないままその森へと入っていく。
クライモリアメリカ深南部の奥深い森。ジェシーら6人の学生たちは、一見穏やかな森の魅力に惹かれて奥深くに分け入り、いつしか恐怖スポットの境界を越えてしまう。地元の人間は絶対に近づこうとしないそんな場所にうっかり足を踏み入れてしまった彼女たちは…。
クライモリ デッド・パーティその宴は“奴ら”によって血に染まる― 小さな町のハロウィーン・パーティに訪れた5人の若者たち。だが突然彼らを襲撃した謎の男と喧嘩になり、共に保安官に捕まって留置されることに。実はこの男、“奴ら”と共謀して殺人を繰り返す凶悪犯だったのだ!男を助けるため“奴ら”は1人、また1人と邪魔な人間を殺しながら近づいてくる。果たして、若者たちは生きて帰ることができるのかー。
クライモリ デッド・ホテル山奥のホテルを訪れたダニーとその友人たち。楽しいひと時を過ごしていた彼らだったが、宿泊している他の客が失踪したことを知る。 そんな中、ダニーの仲間も1人、また1人と姿を消す……。ホテルでは“奴ら”による人間狩りが行われていたのだ! 恐怖に怯え、必死に逃げ惑うも、次々と残忍な方法で殺される若者たち。はたして、生きて帰ることが出来るのか!?
WatcherAs a serial killer stalks the city, Julia — a young actress who just moved to town with her husband — notices a mysterious stranger watching her from across the street.
サイコハウス 血を誘う家Two couples on an oceanside getaway grow suspicious that the host of their seemingly perfect rental house may be spying on them. Before long, what should have been a celebratory weekend trip turns into something far more sinister.