映画 ★ 6.6

巨神兵東京に現わる 劇場版 (2012) · 巨神兵東京に現わる

原題: 巨神兵東京に現わる / Giant God Warrior Appears in Tokyo

2012 · Shinji Higuchi · 10 分 · Japan · Edited by 1

アクティビティを保存するにはログインしてください

視聴済み
0
ウォッチリスト
0
評価
0
平均評価
お気に入り
0

あらすじ

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」と同時上映の特撮短編。宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」に登場した巨神兵を主役に、ミニチュア特撮技術の粋を集め、巨神兵が東京の街を燃やし尽くすスペクタクルを展開する。2012年7月10日~10月8日に東京都現代美術館で開催された「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」の展示映像として制作された短編に、映像・音声の調整を加えた「劇場版」として上映。

観る理由は?

Acción, animación と 悪魔 を軸にした 2012 年の作品。 監督:Shinji Higuchi。

誰向け?

こういうものを求めているなら向かないかも

  • 超常現象
  • ボディホラー
  • 魔女っぽい
  • デジタルホラー

国際タイトル

フランス語
Et voilà dans Tokyo le dieu-soldat géant
ポルトガル語
O Deus Guerreiro Gigante surge em Tokyo
中国語
巨神兵在东京出现
韓国語
거신병 도쿄에 나타나다

Similar movies

ガメラ 大怪獣空中決戦 (1995)
ガメラ 大怪獣空中決戦 (1995)平成ガメラシリーズ第1作。 監督に金子修介、脚本に伊藤和典、特撮監督に樋口真嗣を迎え、リアリティを徹底的に追求しつつ、新しい特撮表現に挑んだ意欲的な怪獣映画となった。 1995年。太平洋上に発見された謎の巨大漂流環礁が、黒潮に乗って日本に近づいていた。保険会社の草薙と海上保安庁の米森は環礁の調査に乗り出し、環礁の上で不思議な石版と大量の勾玉を発見。さらに、この環礁が生物であるということが明らかになる。 同じ頃、九州の五島列島・姫神島で、島民が「鳥!」という無線を最後に消息を絶つ事件が発生。調査に呼ばれた鳥類学者の長峰はそこで、島民を食らった巨大な怪鳥を発見する。 政府は怪鳥の捕獲を決定。長峰が中心となって福岡ドームに誘い込む作戦を決行するが、その内の1匹を取り逃がしてしまう。巣に向かって帰巣する1匹を自衛隊のヘリが追跡していた時、博多湾からあの環礁=巨大生物が出現。向かって来る怪鳥を平手打ちで石油コンビナートに吹き飛ばして倒し、そのまま博多へ上陸。周りの建物を破壊しながらドームに向かって行く。更に、予期せぬ事態に周囲は大混乱に陥り、その隙を突いた2匹の怪鳥は自らを閉じ込めていた鉄格子を強力な超音波で切断して脱出。巨大生物も円盤のような姿となって怪鳥を追って飛び去っていった。 「最後の希望・ガメラ、時の揺りかごに託す。災いの影・ギャオスと共に目覚めん。」 古代の石板に記された碑文から、政府は巨大生物をガメラ、怪鳥をギャオスと呼称する。政府はギャオスの捕獲にこだわる一方、ギャオスよりも体格的に大きいガメラを危険視し、ギャオスを追うガメラを攻撃する。 ガメラの妨害を逃れ短期間で巨大に成長を遂げたギャオスは、エサとなる人間を求め東京へと向かう。ここにきてようやく政府は捕獲を中止し、ギャオスに攻撃を行うが、ギャオスは自衛隊の発射したミサイルを巧みに誘導して東京タワーを破壊させ、真っ二つに折れた東京タワーに営巣する。しかしギャオスの産卵直後、突如大きな地震が起こり、次の瞬間、傷の癒えたガメラが地中から出現。東京タワーごと巣を破壊したものの、ギャオスを取り逃がしてしまう。急いで飛び上がるガメラ。 今ここに、東京の空を舞台とした、二大怪獣による空中決戦の火蓋が切られた。
強殖装甲ガイバー (1989)
強殖装甲ガイバー (1989)遥かな昔、謎の異星人「降臨者」が地球に残した3つの「ユニット」と呼ばれる物体。高校生の深町晶は偶然その1つを手に入れ、殖装体「ガイバー」となってしまい、降臨者の遺したデータを悪用し世界征服を目論む秘密結社「クロノス」に追われることとなる。 「調製」と呼ばれる遺伝子操作により強大な力を持った怪人「獣化兵(ゾアノイド)」達との激闘。クロノス幹部の殖装体「ガイバーII」の襲撃。そして獣化兵を遥かに凌ぐ力を持つ「超獣化兵(ハイパーゾアノイド)」。晶は苦戦しつつもガイバーの能力でこれらの強敵を撃退する。 「ガイバーIII」巻島顎人の暗躍もあり、クロノス日本支部を壊滅させるが、世界規模の組織であるクロノスには到底太刀打ちできず、次第に追い詰められていく晶たち。 「獣神将試作体(プロト・ゾアロード)」である村上征樹やクロノス内部の反乱分子達との出会いを経て、晶たちは降臨者がかつて使用していた生体宇宙船(遺跡宇宙船)を手に入れる。しかし最高位の調製体「獣神将(ゾアロード)」で構成された「クロノス十二神将」と総帥アルカンフェルの登場により晶たちはなすすべもなく敗北する。 そして199X年8月17日、世界規模のクーデターの成功により、クロノスの統治する世界が実現した。 それから1年。「巨人殖装(ガイバー・ギガンティック)」という強大な力を得て復活した晶は、人類の命運を担う戦いへと身を投じていく。その彼を中心に敵・味方が交錯する。 かつて敵として戦ったが、クロノスを裏切り晶に味方する「戦闘生物(バトルクリーチャー)」アプトム。再調製を受け十二神将の1人として晶たちの前に立ちはだかる、かつての同志村上。晶から巨人殖装を奪い、自らの軍団を率いて世界の覇者を目指す、野望の男ガイバーIII・顎人。野心を持ち反逆を企てるが失敗し、力を奪われ組織を追われた元獣神将リヒャルト・ギュオーの謀略。ギュオーと手を結ぶ、新たに登場した四人目の殖装体「ガイバーII F」、その女性殖装者ヴァルキュリア。 降臨者自身の手による調製を受け、数万年を生きるクロノスの盟主、獣神将アルカンフェルの真意とは何か。 それぞれの思惑を胸に戦いは続く。