死霊館1971年、若い夫婦と5人の娘のペロン一家は、ロードアイランド州ハリスヴィルの田舎にある、いささか古いが屋敷のように広い部屋を持つ一軒家を購入した。念願のマイホーム購入を喜ぶペロン一家であったが、入居した翌日から奇怪な現象が次々と発生するようになる。 ついに娘たちにもその危害が及ぶに至って、ペロン夫妻の妻キャロリンは、超常現象研究家夫妻として名高いウォーレン夫妻に助けを求める。夫のエドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究家であり、妻のロレインは透視能力を持っている。 ウォーレン夫妻の調査の結果、その一軒家には戦慄すべき血塗られた過去がある事が判明した。ウォーレン夫妻はペロン一家を救うべく尽力するが、霊力の強さと邪悪さはウォーレン夫妻の想像をはるかに超えるものであった。
インシディアス 第2章幽体離脱して霊界へ乗り込み、悪霊に狙われた息子ダルトンを救い出した父親ジョシュ。ようやく平穏を取り戻したランバート一家だったが、ある日、ジョシュが突然何かに憑依されてしまう。かつてダルトンが昏睡して霊界とつながったのは、もとをたどればジョシュ自身に宿る特異な才能を受け継いだからだったのだ。やがて、一家を襲う心霊現象の大本に、封印されたジョシュの幼いころの記憶が関わっていることが分かる。
フッテージ デス・スパイラル別居中の夫から逃れるため、コートニーは9歳になる双子の息子・ディランとザックを連れて田舎へと移り住んだ。ある日、子供たちが家の中で8mmフィルムと映写機を発見。映し出してみると、そこには首吊り事件の映像が収められていて…。
箪笥<たんす>仲の良い姉妹が継母の陰謀で無念のまま亡くなり怨霊となってこの世によみがえるという、韓国ではおなじみの古典怪談「薔花紅蓮伝」をベースに、「クワイエット・ファミリー」「甘い人生」のキム・ジウン監督がスタイリッシュな音と映像を全編に駆使して戦慄の恐怖劇を構築。本国では公開第1週、韓国映画史上最高の動員記録を樹立。また、ハリウッドのドリームワークス社が韓国映画史上最高額(当時)でリメイク権を獲得し、2009年に「ゲスト」としてリメイクした。 韓国、ソウル郊外に立つ一軒家。長い入院生活を終えて帰ってきた姉妹、スミとスヨンを継母ウンジュが笑顔で迎え入れる。だが姉スミは新しい母親に対し、嫌悪感を覚える。一方、ウンジュに対しておびえるような態度を見せる妹スヨンを、スミは自分が守ると優しくいたわるが、そんなスミ自身も夜、亡き実母の悪夢にうなされるようになる。その後、家のあちこちで怪奇現象が頻発するようになり、姉妹と継母の間の対立は深まるが……。
ライト/オフレベッカはある日、離れて暮らす幼い弟から思いもよらない話を聞かされる。「電気を消すと、何かが来る。」“それ”は一体何なのか?なぜ彼女たちを襲うのか?やがてレベッカたち家族に隠された恐ろしい秘密が明らかになる時、史上最恐の一夜が幕を開ける―。
破墓/パミョ「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシクらが出演、2024年第60回百想芸術大賞4冠に輝いたスリラー。代々跡継ぎが謎の病気にかかる家族から破格の報酬で依頼を受け、巫堂ファリムや風水師サンドクらは墓の改葬を始めるが、墓にはある秘密が隠されており……。
シックス・センス高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。