デビル (2010)高層ビルで男が墜落死し、現場に急行した刑事ボーデンは、ロザリオを握りしめた死体に違和感を感じつつも、状況から自殺と判断する。ちょうどそのころ、同じビルのエレベーターが突然停止し、閉じ込められた5人の男女が、照明が消えるごとに1人ずつ無残な死を遂げるという奇怪な事態が起きていた。
NY心霊捜査官 (2014)ある夜、ニューヨーク市警のラルフは、動物園で子どもをライオンのおりに投げ捨て死亡させた女性を逮捕する。彼女は何かにとり憑かれたかのように震え、ドアーズの曲を唱え続けていた。また別の夜に逮捕した妻に暴力を振るう男も、何かにとり憑かれたかのような狂気に触れ暴れていた。ある日、神父のジョーがラルフのもとを訪ね、“霊感”を捜査に使えと助言する。彼は現場に残された言葉から、悪霊の存在を強く感じるようになる。
ラスト・エクソシズム (2010)福音派の牧師は、彼の録音機器を使って悪魔憑きの本物のケースを撮影できると信じている。彼が見つけるものは彼のすべての信念に挑戦し、彼がコントロールできない超自然的な力と彼を対峙させる。
カウントダウン (2019)若者たちが自分の余命がわかるアプリを見つける。スマホにダウンロードし、自分の余命年数で盛り上がるが、その中の一人の女性コートニーの余命は「3時間」と通知が届く。アプリのカウントダウンが「0」になったとき、彼女は想像を絶する恐怖に襲われた! 亡くなったコートニーのボーイフレンドのエヴァンは交通事故を起こし緊急入院。入院直後のエヴァンもアプリの通知の時間通りに謎の死を遂げる。 彼の死に疑問を持った看護師のクイン(エリザベス・ライル)は、生前エヴァンが話していた"カウントダウン"のアプリをダウンロードしてしまった。彼女の余命は3日と告げられる……。
REC / レック (2007)テレビのドキュメンタリー番組を制作中の女性レポーター・アンヘラは、通報を受けた消防隊に同行してとあるアパートを訪れる。そこには血まみれになって立ちつくす1人の老婆がいた。老婆は駆けつけた警察官を突然襲いはじめ……。閉ざされたアパートの中で想像を絶する恐怖に見舞われる人々の姿を、手持ちカメラ目線によるドキュメンタリー・タッチの映像で描き出し、本国スペインで大ブームを巻き起こしたパニック・ホラー。
エミリー・ローズ (2005)何一つ不自由のない暮らしで、奨学金も給付され大学に進学。その後も安定した生活を送っていた19歳のエミリー・ローズはある日の晩、大学寮で眠っていたところ奇妙な現象に襲われる。真夜中の午前3時、焦げ臭い匂いで目を覚ました彼女は突如として何かに押さえつけられるようにしてもがき苦しみだしたのだ。 その後、彼女には幻覚、幻聴が起こるようになる。そして遂には発狂してしまう。医学的治療を行なっても治る兆しを一向に見せない彼女は、それらを悪魔の仕業だと確信。地元の地区神父であるムーア神父に助けを求める。神父も事態を重く見て彼女を救うべく、祈りによって悪魔との対決を試みた。しかし結果は失敗。エミリーは死亡してしまう。 悪魔の存在は信じられることなく、エミリーの死亡はムーア神父によるものと疑いをかけられてしまい、神父は裁判で裁かれることになる。弁護士のエリンはそんなムーア神父を救うべく奔走する。
フィアー・ストリート Part 2: 1978 (2021)呪われた街、シェイディサイドのナイトウィング・キャンプ場。そこに集まった若者たちを殺人鬼が襲い、楽しいはずの夏のキャンプは恐怖のサバイバルと化す。
フィアー・ストリート Part 1: 1994 (2021)何世紀も前から忌まわしい出来事が続く悪名高き街、シェイディサイド。凄惨な殺人が繰り返されるその街で、高校生たちが住民を呪う邪悪な力に立ち向かってゆく。
ドント・ブリーズ (2016)親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき光景を目の当たりにする。
28日後... (2002)動物愛護活動家が医療科学研究所を襲撃した。研究員はチンパンジーが危険な感染症にかかっていると警告するが活動家は耳を貸そうとしない。檻から出した途端、チンパンジーは研究員や活動家に襲いかかった。28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていたバイク・メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジムだったが院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする。
ブレア・ウィッチ・プロジェクト (1999)1994年10月、3人の若い制作者たちが暗い都市伝説のドキュメンタリーを撮影するため、メリーランド州の深い森へと分け入った。彼らが戻ることは二度となかった。12ヶ月後、現場で回収された映像資料によって、彼らの不可解な失踪の前に起きていたパラノイアと恐怖の恐ろしい連鎖が明るみに出る。
ワールド・ウォーZ (2013)フィラデルフィアに住む元国連職員ジェリー・レインは、妻と長女レイチェルと次女コニーを学校に送るため自動車に乗っていたが、いつもとは様子の違う交通渋滞にはまってしまう。人間を狂暴化させる謎の疫病が世界各地で流行し始めており、フィラデルフィアの街はゾンビの大群に襲われていた。ジェリーは街を離れるが、携帯電話へ国連事務次長ティエリーから連絡が入り、現場への復帰を要請される。
ドクター・スリープ (2019)40年前の惨劇を生き延びたダニー(ユアン・マクレガー)は、心に傷を抱えた孤独な大人になっていた。 父親に殺されかけたトラウマ、終わらない幼い日の悪夢。 そんな彼のまわりで起こる児童連続失踪事件。 ある日、ダニーのもとに謎の少女アブラ(カイリー・カラン)からメッセージが送られてくる。 彼女は「特別な力(シャイニング)」を持っており、事件の現場を“目撃”していたのだ。 事件の謎を追う二人。 やがて二人は、ダニーにとって運命の場所、あの“呪われたホテル”にたどりつく。
キャビン (2012)森の別荘へとやって来たデイナ、カートら大学生の男女5人。彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。<バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー。出演は、クリステン・コノリーやクリス・ヘムズワース、リチャード・ジェンキンスなど。『クローバーフィールド/HAKAISHA』の脚本を担当したドリュー・ゴダードが本作で監督デビューし、共同脚本に『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督が名を連ねる。ホラーの王道から一転、モニタールームの存在が明かされて以後の怒どうの展開に目がくぎ付けになる。>
IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 (2019)小さな田舎町で再び起きた連続児童失踪事件。幼少時代、“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは、27年前に固く誓い合った<約束>を果たすために町に戻ることを決意する。だが“それ”は、より変化自在に姿を変え、彼らを追い詰めていくのだった……。
透明人間 (2020)天才科学者で富豪のエイドリアン(オリヴァー・ジャクソン=コーエン)の恋人セシリア(エリザベス・モス)は、彼に支配される毎日を送っていた。ある日、一緒に暮らす豪邸から逃げ出し、幼なじみのジェームズ(オルディス・ホッジ)の家に身を隠す。やがてエイドリアンの兄で財産を管理するトム(マイケル・ドーマン)から、彼がセシリアの逃亡にショックを受けて自殺したと告げられるが、彼女はそれを信じられなかった。
ウィッチ (2016)1630年、ニューイングランド。敬虔なキリスト教徒のウィリアムとキャサリンの夫婦と5人の子供たちは敬虔なキリスト教にのっとった生活を送るため、村はずれにある森の近くの荒地に引っ越してきた。しかしある日、5人の子供の1人赤ん坊のサムが何者かに連れ去られ、行方不明となってしまう。家族が悲しみに沈む中、ウィリアムは美しく成長した娘のトマシンが魔女ではないかとの疑いを抱く。それをきっかけにやがて一家全員が疑心暗鬼になり、次第に狂気の淵に沈んでいく。<魔女をテーマにしたホラー映画。24の映画祭に招待されていずれも絶賛を浴び、第31回サンダンス映画祭で監督賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞するなど高い評価を受けた。ロバート・エガースの初監督映画>
ショーン・オブ・ザ・デッド (2004)ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった。
ヘレディタリー/継承 (2018)祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。
ゲット・アウト (2017)ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家へ招待される。若干の不安とは裏腹に過剰な歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかり。そんななか、黒人の若者を発見し携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間彼は鼻から血を流し急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが…。
シャイニング (1980)冬の間は豪雪で閉鎖されるホテルの管理人職を得た小説家志望のジャック・トランスは、妻のウェンディーと心霊能力のある息子ダニーとともにホテルへやってくる。そのホテルでは、かつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、当初は何も気にしていなかったジャックも、次第に邪悪な意思に飲みこまれていく。
アス (2019)鬼才ジョーダン・ピール監督によるサプライズ・スリラー。幼い頃自分にそっくりな少女に遭遇し、ショックから失語症となったヒロイン。大人になった彼女に、再び邪悪なドッペルゲンガーたちの恐怖が襲いかかる。
フッテージ デス・スパイラル (2015)別居中の夫から逃れるため、コートニーは9歳になる双子の息子・ディランとザックを連れて田舎へと移り住んだ。ある日、子供たちが家の中で8mmフィルムと映写機を発見。映し出してみると、そこには首吊り事件の映像が収められていて…。
フッテージ (2012)10年前にベストセラーを執筆して以来、その後全く売れないノンフィクション作家のエリソン(イーサン・ホーク)は、妻トレイシー(ジュリエット・ライランス)と二人の子供と共に、ペンシルヴァニア州郊外の一軒家へ引っ越した。しかしエリソンは、以前そこである事件が起きた事を、家族に伝えていなかった。 その家は、かつてスティーヴンソンという一家が住んでいたが、家族は惨殺され、幼い娘が失踪するという事件が起きていた。エリソンは、事件の真相を調べて本を書き、作家として起死回生を図るために越して来たのだ。
インシディアス 最後の鍵 (2018)Parapsychologist Elise Rainier and her team travel to Five Keys, NM, to investigate a man’s claim of a haunting. Terror soon strikes when Rainier realizes that the house he lives in was her family’s old home.
インシディアス 序章 (2015)霊媒師を引退して隠居生活を送っていた老女エリーズのもとに、あるとき、亡き母と話したいという高校生の少女クインが訪ねてくる。一度は引退したと依頼を断わるエリーズだったが、クインの真摯な態度に同情し、交霊術を試みることに。だが母親の霊を呼び出す声を聞きつけ、悪霊がクインに近寄ってしまう。交霊を中止し、クインに警告を与えるエリーズだったが、その日からクインの周囲では奇怪な現象が連続するようになる。
インシディアス 第2章 (2013)幽体離脱して霊界へ乗り込み、悪霊に狙われた息子ダルトンを救い出した父親ジョシュ。ようやく平穏を取り戻したランバート一家だったが、ある日、ジョシュが突然何かに憑依されてしまう。かつてダルトンが昏睡して霊界とつながったのは、もとをたどればジョシュ自身に宿る特異な才能を受け継いだからだったのだ。やがて、一家を襲う心霊現象の大本に、封印されたジョシュの幼いころの記憶が関わっていることが分かる。
インシディアス (2011)3人の子を持つルネとジョシュの夫婦は、引っ越しの矢先、物が移動したり、ベビーモニターから不気味な声が聞こえるなどの怪奇現象に悩まされる。そんな中、はしごから落ちた小学生の長男が昏睡状態に陥ってしまう。検査でも異常は見られなかったものの、なぜか長男は意識を回復しない。恐怖を感じたルネは夫に懇願して再び引っ越すが、彼らの後を追うように怪現象は止まず、ついに霊媒師や牧師に助けを求める。
死霊館 悪魔のせいなら、無罪。 (2021)超常現象調査員のウォーレン夫妻の体験を映像化する、ジェイムズ・ワン製作によるアトラクション・ホラー・シリーズ。殺人事件の容疑者が悪魔に取り憑かれていたと主張したことから、ウォーレン夫妻の奮闘が始まる。
死霊館 エンフィールド事件 (2016)1960年以降、アメリカを中心に数々の心霊事件を解決に導いてきた実在の心霊研究家ウォーレン夫妻。彼らが極秘にしてきた事件を描き、世界中に“真実の恐怖”を叩きつけた前作『死霊館』から3年。オリジナルキャスト&スタッフが再び驚愕の実話恐怖事件を掘り起こす。その名は「エンフィールド事件」。“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として心霊史に残る悪名高き事件で、人々は“ポルターガイスト”という言葉と、その恐ろしさを知ることとなった。前作を遥かに凌ぐ“極限の恐怖”の舞台はロンドン北部エンフィールド。正体不明の音・不穏な囁き声・人体浮遊など数々の不可解現象に苦しむ人々を救うためウォーレン夫妻は再び恐怖の元凶と対峙することとなる。
死霊館 (2013)1971年、若い夫婦と5人の娘のペロン一家は、ロードアイランド州ハリスヴィルの田舎にある、いささか古いが屋敷のように広い部屋を持つ一軒家を購入した。念願のマイホーム購入を喜ぶペロン一家であったが、入居した翌日から奇怪な現象が次々と発生するようになる。 ついに娘たちにもその危害が及ぶに至って、ペロン夫妻の妻キャロリンは、超常現象研究家夫妻として名高いウォーレン夫妻に助けを求める。夫のエドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究家であり、妻のロレインは透視能力を持っている。 ウォーレン夫妻の調査の結果、その一軒家には戦慄すべき血塗られた過去がある事が判明した。ウォーレン夫妻はペロン一家を救うべく尽力するが、霊力の強さと邪悪さはウォーレン夫妻の想像をはるかに超えるものであった。